見た目年齢が老けて見えるのはファンデーションのせいだった?

お化粧すると、場合によっては老けてみられてしまう可能性があります。
勿論これは人にもよりますので、ファンデーションをしてお肌が奇麗に見えて若見えする人もいれば、ファンデーションの塗り方によっては、実年齢よりも上に見えてしまうことがあります。
それでは、ファンデーションをつけて見た目年齢が老けてしまうのは、どうしてなのでしょうか?

○ファンデーションで老けてしまう原因とは?
・リップやチークの色みが薄い
・顔色の悪いメイクになっている
・ファンデーションをつけたことによって顔がくすむ
・ファンデーションの色みが黄みがかっている
・自分の肌色よりトーンの低いファンデーションを使っている
・疲れた印象になってしまった
・ファンデーションの色があっていない

上記のような傾向にあると、ファンデーションをつけた方が余計老けて見られてしまいます。
特に年齢を増して頬がこけて、目の周りのクマやシワが目立ってしまうと、若々しさはあまりなくなってしまうでしょう。

○チークやリップで若々しさを演出する

ファンデーションには特に問題がなくてもチークやリップをうっすらとしか入れていないと、顔色が悪く見えてしまい、結果、顔が老けて見られてしまうことになります。

薄めにメイクするとピュアで無防備な印象になって可愛いですが、血色が悪く見えてしまいがちで、これも老けた印象になってしまいます。

ファンデーションを薄く付けるというのは正解ですが、その分唇やチークで色見を濃く入れてみてください。

それだけでも随分若々しさが出せるでしょう。

年齢と共に、目元に老化のサインが出てきてしまいます。
たるみやクマ、くぼみやくすみなど…。

これらをそのままにしてしまっていると、疲れたような印象を与えてしまい、実年齢よりも老けてみられることも…。

目元が疲れたように見えるだけでも、暗く、どんよりした雰囲気になってしまいます。いずれにしても、いい印象は与えられません。

そこで、老化した目元を改善していくためにも、メイクでパっと明るく、生き生きとして見せましょう。

例えば目元のたるみが気になる場合、アイラインの引き方一つで、そのたるみを目立たなくすることができます。それでは、どのようなアイラインの引き方をすればいいのでしょうか?

○アイラインはたらさず跳ね上げてかく

目尻を下げてかくと優しい印象になりますが、ある程度年齢がいくとこれが命取りに。さらに目元のたるみを強調してしまうことになります。

目元のたるみが気になっているのであれば、アイラインは跳ね上げてかきましょう。
目尻は特に、年齢と共にたれさがりやすい部分です。

アイラインを目の形に沿って書いてしまうと、さらにタレて見られてしまい、それが「たるみ」と判断されてしまうことも…。

これでは老けて見られてしまうため、バランスを良くするためにも、跳ね上げて書きます。
といっても、やり過ぎるとわざとらしくなってしまうので、5ミリほど、ラインをはみ出して跳ね上げるようなイメージでかきます。

マスカラをつけてもいいですが、目元が黒々しく見えて暗く見えてしまうことがあります。マスカラをつけることで目力アップが狙えますが適度につけましょう。

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