海水は髪の毛に良くない

海水浴で傷んでしまった髪の毛はすぐにケアしてあげる事が大事です。海水には髪の毛を傷めるポイントがいくつかあり、アルカリ性であることと海水の塩分濃度が高いことです。髪の毛はケラチンで作られていますが、ケラチンは強いアルカリ性に溶けてしまう性質があります。大体pH10以上になるとケラチンが溶け出すと言われていますが、海水のpHは8から9です。長く海水に浸かっているとそれだけ髪の毛を傷めやすくなるという事です。塩は漬物等に利用されますが、塩漬けにされた野菜は水分を放出します。人間の体が塩水に浸かると同じように塩水に人間の体内の水分が流れて行ってしまいます。髪の毛の中の水分も当然塩水に脱水されてしまい、髪の毛は乾燥状態になります。この状態では髪の毛は内部から破壊されてしまい、ひどく傷んでしまいます。一度傷んだ髪の毛は完全に元通りに戻す事はできません。だから海水に入ったらすぐにヘアケアを行って上げないと行けないわけです。海水に浸かったなら髪の毛に付いた海水をしっかりと洗い流します。海水には色々な汚れの原因となる物が含まれていますのでシャンプーで丁寧に洗ってあげてください。すすぎはしっかりと行ない、アルカリ性に傾いた髪の毛を弱酸性に戻してあげる必要があります。トリートメントを使って髪の毛から失われた水分を補給してあげて、乾かしてあげましょう。髪の毛の手入れを忘れてしまうと時間が経ってからパサパサになって大変ですのでしっかりとケアしてあげてください。冷たい物を飲む事は体に良くないと言われていますが、健康面だけでなく美容面においても冷たい物を飲む事はあまりいい事ではありません。肌には潤いが必要です。肌の潤いは細胞に含まれている水分の量によって決まっています。細胞内液と呼ばれていて、細胞内液は体の血流がいいほど吸収しやすくなります。血流を良くするためには体を温めないといけません。運動をすると体温が上がりますが、温かい物を飲むことでも体は温まります。温かい物を飲むだけでも細胞内に水分が吸収しやすくなり細胞内液が増えて肌の潤いにつながっていくわけです。では逆に冷たい物を飲むとどうなるのか。冷たい物を飲むと血流が悪くなり細胞への水分吸収が上手くいかなくなります。そうなると細胞と細胞の間に水分が溜まる事になります。細胞と細胞の間に溜まった水分はむくみとなります。むくみは見た目にも体を太く見せてしまいますし、血液の流れを妨げてしまい全身の血行を悪くしてしまいます。痩せにくい体、冷え性、肌のトラブル等が起こるようになります。夏のように暑い季節になるとどうしても冷たい物を飲んだり食べたりしてしまいます。あまり体を冷やしているとむくみやすい体質になってしまうかもしれないので注意しないといけません。たとえ暑い季節とはいえ、体を冷やさない事を常に考えて行動していくっことが美容に繋がります。飲み物を飲むと気には温めるか常温の物にするように心がけるのも立派な美容法ですよ。美容室 ヘアサロン 関大前 カット カラー パーマ メンズ 人気