朝の洗顔は冷水ではなくぬるま湯で

洗顔の時には水を使って顔を洗っているという人が多いかもしれません。朝起きた時に目を覚まさせるために冷水を使って顔を洗うというのは確かに効果が高いかもしれません。でも冷水を使った洗顔では肌にはあまり良くないと言われています。冷水を使えば肌が引き締まって毛穴も閉じるといった印象を持たれますが、毛穴を閉じる効果は一時的な物でしかなく、結局その効果は30分と保たないと言われています。洗顔の時には毛穴を閉じることよりも毛穴の汚れを落とすために開かせてあげることが重要になります。毛穴が開いた状態になれば毛穴の奥にまで詰まった汚れが落とせるようになりますし、毛穴を綺麗にすることができれば毛穴の開き、黒ずみ、ニキビと言った問題を解決することも出来ます。朝の洗顔は冷水でと考えている人もこれからはぬるま湯を使った洗顔にしてみることをおすすめします。ぬるま湯と行っても具体的な温度があり、大体32度から34度程度の温度が理想と言われています。この温度は皮脂を溶かすことのできる温度で、余計な洗顔料を使わずとも顔を洗うことができます。これ以上に高い温度になると今度は皮脂の洗いすぎになってしまうので、32度から34度くらいまでが限界と言われています。寝ている間に分泌された皮脂汚れはそのままにしておくと過酸化脂質となり、様々な悪さを始めてしまいます。古い皮脂は落として肌の状態は常バランスのとれた状態に保てるようにしておくことが肝心です。上大岡 美容院