ヘアゴムの跡を隠す

ある程度の長さのあるヘアスタイルをしているOLさんなら、大抵の人が仕事中はヘアゴムで髪をひとくくりにしている事だと思います。それが一番フォイスらしいヘアスタイルですし、髪が邪魔にならないので仕事の効率も上がります。ですが仕事というのは大抵8時間から9時間程度あります。その時間中はずっとゴムで縛っていた、と言う事であれば、仕事が終わってゴムを外した時には、ある程度クセが付いたり、いかにも括っていました、と言わんばかりにゴムの跡が付いたりしているものです。仕事が終わったら髪を降ろしたいのに、ここまでクセがついたり跡が付いたりしたら、降ろすのもみっともないな、という事がありますよね。そういう事にならないようにするためには、後になりにくいようなゴムをあらかじめ選んでおく、とゴムを使わないでクリップを使って髪をまとめておく、という方法があります。何も考えないできつく縛ってしまった、という人はその部分のクセを隠すようなヘアアレンジを身に着けておくとよいでしょう。また仕事の時には地味なゴムだったけれど、仕事が終わったら、ちょっと華やかなシュシュとかクリップなどに付け替えるだけでも、オフな感じを出すことができますから、常備ておくとよいのではないでしょうか。ヘッドスパやマッサージや特別なトリートメントなどか頭皮の状態を整え、うねりのない髪の毛へと近づける方法だと言えますが、そういう事はたいてい美容室に行かなくては難しい事です。やはりプロに行ってもらうのが一番効果があります。ですが毎日毎日お金を使って美容室に通う事もなかなか難しいものです。ですから美容室に行くまでの間の、自宅でのセルフケア、というのもとても大切になってきます。シャンプーをする時に同時に頭皮マッサージを取り入れるのも簡単で効果のある方法です。またキューティクルを開かせないようにするためには、トリートメントを欠かさない事も大切です。そして意外と見落とされるのは、髪の毛を乾かす方法です。水分を含むとキューティクルが開いてしまうのと同じで、髪を洗った後の髪の毛、というのは水分を多く含んでいます。つまりキューティクルが開きっぱなしの状態になっている訳です。ですからそういう状態の時間が長ければ長いほど、髪の毛にはよくないのです。髪を洗った後には、なるべく早くドライヤーを使って乾かし、その仕上げに冷風を利用してキューティクルを引き締めて閉じておくことがとても効果がある、と言われています。少し時間を作れば出来る事ですから、ぜひ毎日実践してみましょう。大島 美容室