デジタルパーマを乾かす時の注意点

デジタルパーマをかけた髪の毛の乾かし方は、一般のパーマの時の基本的な乾かし方と同じで構いません。必ず注意してほしいのは、自然乾燥の方が髪を傷めなくても良い、という考え方は間違っている、と言う事です。ドライヤーなどをむやみに使わない方がいい、と言う事だと思うのですが、実は自然乾燥のままにしていると、髪が濡れている時間が長いので、髪のキューティクルが開きっぱなしになっている時間が長い、と言う事になるのです。そのうえ濡れた状態で髪の毛同士がこすれあったり、何らかの摩擦が起きると、乾いているときよりも絡まりやすくなります。それが逆に髪の毛を傷めてしまう原因になるんですね。ですから髪の毛が傷んでいるときこそ、ドライヤーで早く乾かしてしまった方が良い、と言う事になるのです。ただデジタルパーマをかけているならなおさら、髪の傷みには注意したいので、確かにドライヤーなどの熱からも髪の毛を守ってやらなくてはいけません。そこで大切になるのがトリートメントです。洗い流さないタイプのトリートメントやヘアパックを使って髪を熱から守る準備をしてからドライヤーで乾かすようにしましょう。朝巣多リング留守時にも同じです。濡らした状態でスタイリングしたら、きちんと仕上げはドライヤーで乾かしましょう。なぜ美容室の専売品であるはずのものが、安くネット販売されているのか、と言う事は不思議ですよね。そもそも専売品、と言っているのに、そのような事が起こる事は問題ないのだろうか?という疑問も有ります。色々な説がありますが、一つにはディーラーさんが大量に仕入れて、残ったものを横流ししている、という噂も有ります。実はディーラーさんはメーカーさんから購入する時に、大量購入する事によりバックマージンを得ている、という所がある様なんですね。ですからディーラーさんはそのバックマージンを得る事を目的として、いったんは大量購入するわけです。そして余ったものに関しては、利益の上積みをしないて安く横流しする、というシステムが出来上がっている様なんですね。つまり最初から、そういうルートを見込んで、販売に対する利益ではなくて、バックマージンを利益とする事を見越している訳です。売りさばくことができない、在庫が余る事は最初から解っていて、大量仕入れをするのです。こういう方法が良いのかどうかわかりませんし、違法とは言えませんがなかなかグレーな感じはします。お客さんの方も安く手に入れる事に関しては賢くなっていますが、販売者の方も、いかにして利益を得るか、ということに対しては必死なんですね。奈良 美容院