お風呂の温度で体のモードを変えてあげよう

お風呂は体の汚れを落として疲れをとり、気持ちをリラックスさせる場所というのは多くの人も考え方です。でもその条件を満たすお風呂に入っている人はそんなに多くありません。なぜかというと日本人はお風呂の快適な温度が高めだからです。温度の高いお風呂に入りリラックスするというのは矛盾しています。体と脳をリラックスさせるなら40度以上のお風呂では逆効果になってしまうからです。人間の体がリラックスと緊張状態をコントロールできるのは自律神経の働きがあるからです。この自律神経はお風呂の温度によって切り替えられ、温度が高いと興奮状態になる交感神経が優位になり温度が低いとリラックス状態の副交感神経が優位になるというように働きを変えます。高い温度で自分ではリラックスできているように感じていても体の方はむしろリラックス状態にならずに興奮状態になってしまっているという状態になります。本当にリラックスしたいならお風呂の温度を低めに設定して、副交感神経を優位にしてあげると矛盾なく体が休まります。普段からお風呂の温度なんて気にしていないという人は、間違った温度設定にしていることで快適な睡眠が取れずに美容と健康にも良くない行動をしてしまっているかもしれません。これからはリラックスしたいときは体を休ませたいときに40度より下の温度、やる気を出したいと考えている時には40度より上の温度に設定して、行動に対して体の状態を変えてあげるといいですよ。三軒茶屋 美容院